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Roudoudou note

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母と双子の記録〜

羽田空港で事件勃発

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双子は学校を終え、母は仕事納めをし、夜の出発ギリギリまで荷物の準備に追われ、やっとの思いで出発!実家に車を置いて、仙台駅まで送ってもらい、新幹線乗車!東京駅から山手線に乗り換え、浜松町でモノレールに乗り換え羽田到着!ここまでトラブルなし!双子も元気でした。

ところが...

チェックインも終了し、羽田空港散策している頃から不調を訴え始める娘〜
普段痛がりの大げさ娘のこと、毎度のことと気にも留めずパスポートコントロールをうけ、搭乗ゲートに向かう頃には、重病人化しているではありませんか!?
はあ〜? なんで? 
ひょえ〜〜〜〜ど お し よ お〜〜〜〜まさかの熱発〜〜〜〜〜
(薬や熱冷シートはスーツケースの中だし〜〜〜)
こんな短時間にここまで具合悪くなるのだろうか?ってくらいの急変っぷり!
とにかく搭乗ゲート付近に移動。近くの椅子に横に寝させ、発熱のため寒気がするので3人分の上着を掛け、近くのショップで風邪薬と熱冷シート購入し沢山水分を接種させ対応する。あとは、搭乗までの1時間寝なさい!!
ドキドキ…ドキドキ…多分38.5度はあるだろうほど熱い…
お顔も真っ赤っか…
忍法熱冷シート4箇所貼り(額、頚部、両脇の下)をし、ひたすら祈る!

「ファーストクラスから搭乗開始します〜」
「次にエコノミークラスで小さいお子さま連れの方から搭乗していただきます~!」と順次アナウンスされる。
「すみません。小さくはないのですが、子供が具合悪いので早く搭乗させてもらえませんか?」と母が聞いてしまったものだから、あ~大変なことに!
「熱があるのですか?その場合、搭乗自体ができませんので、今確認のため体温を測っていただきます。体温計を機内からお持ちしますのでお待ちください」「そこまで高熱じゃないし、その必要はありません。大丈夫ですけど…」と母。「いいえ、発熱状態で飛びますと上空での気圧の変化により鼓膜が破れる可能性があります。たとえ大丈夫だったとしてもアメリカの空港に熱感知センサーがあり、高熱の人は赤く反応します。その場合、入国拒否され強制的に帰国させられます。」
マジで? ギョエ~(゜゜;)\(--;)ヤバイヤバイヤバイ!
半年も計画してカメラもパソコンも買って、あれもこれも準備したのに〜〜〜〜
羽田から引き返すなんて、そんなのやだよ〜〜〜〜〜〜〜〜
(そんなことを考える私だから、罰が下ったのでしょうか...?)
娘に体温計はポイントよりずらしてはさめだの、マスク、熱冷シートははずして元気そうにふるまえだの、いろいろ仕込む私。あ〜〜〜、なんて親だろう...今頃反省...

仕込みのおかげで(?)症状をごまかし、なんとか搭乗できましたが...
機内でも食欲ゼロ、具合悪さ継続でかわいそうでした。母もハラハラハラハラ...

しかし...
着陸態勢に入りますとのアナウンスがされたころに、急に復活する娘...
突然食欲が出て、おしゃべりしだしたぞ!? 熱もない!!
どういうことでしょう???
急に具合悪くなり、急に復活するって...
狐につままれたような、私に対する嫌がらせのような(笑)出来事でしたが、気を引き締める母でした。

トラブル発生も旅の醍醐味!!
無事、入国できたし〜初アメリカ楽しむぞ〜〜〜
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by roudoudou | 2013-10-19 10:21 | 旅行